農地法第3条の下限面積(別段の面積)の設定について

2017年11月1日

農地の権利取得の面積を30アールに設定しました

 農地法3条に基づき、農地の権利移動(売買、贈与、貸借など)をするときに、農地取得後の経営面積が規定の面積以上になることが許可条件となっています。この規定の面積を下限面積といいます。
 これまで、東根市は50アールとなっていましたが、平成29年10月の農業委員会総会で、東根市内全域の別段の面積を30アールとすることに決定し、平成29年11月1日から施行しました。
 新規就農を促進し、耕作放棄地の解消や防止を図るため、別段の面積を設定したものです。