NO12 アサツキとイカの酢みそあえ

目と口で春を感じられる料理、アサツキとイカの酢みそあえをご紹介します。(平成23年3月15日号掲載)
NO12 アサツキとイカの酢みそあえ
~春の息吹をいただきます~
アサツキとイカの酢みそあえ
NO12 アサツキとイカの酢みそあえ

材料(4人分)
アサツキ…150g 生イカ…150g
塩…小さじ1
[Aみそ・大さじ2、砂糖・大さじ2、酢・大さじ3]

作り方
1. 鍋 アサツキは、きれいに洗って根を切り、たっぷりの熱湯に塩を加え、さっとゆでる。ざるに入れて冷まし、5cm幅に切る。
2. 生イカは、わたを取り除いて、きれいに洗い、熱湯でさっとゆでる。ざるに入れて、冷ましてから食べやすい大きさに切る。
3. Aをすり鉢ですり、水けをきった1と2にあえて、出来上がり。

栄養価(1人分)
 
エネルギー 79kcal 塩分 1.2g 


NO12 アサツキとイカの酢みそあえ

~ 目と口で春を感じる料理です ~

[高崎地区食生活改善推進員 清野光子さん]

 雪が解け始めると、真っ先に顔を出すアサツキやノビルの芽。
 土から掘った黄色い若芽や、少し青くなったころを刈り取ったアサツキは、甘味が強くとてもおいしいです。
 この料理を食べると「いよいよ春だなぁ」と感じることができます。
 調理のポイントとして、色鮮やかに仕上げるために、アサツキをゆですぎないようにしてください。また生イカの代わりに、煮ダコを使ってもおいしくできますよ。