NO18 揚げ芋の田楽

竹串でおもてなし料理に変身。揚げ芋の田楽をご紹介します。(平成23年9月15日号掲載)
NO18 揚げ芋の田楽
~みそがミソです~
しそ巻き
NO18 揚げ芋の田楽

材料(8串分)
里芋…8個 白ごま…少々 大葉…少々
●クルミみそ
 クルミ・大さじ3、みそ・大さじ3、
 砂糖・大さじ2、だし汁・大さじ2
●練りみそ
 みそ・大さじ2、酒・大さじ2、
 砂糖・大さじ2

作り方
1. 里芋は洗って泥を落とす。軽く水けをきり、皮が付いたまま蒸し器で10分程度、柔らかくなるまで蒸す。
2. 里芋の皮をむいて半分に切り、表面が薄く色付く程度に素揚げする。
3. クルミはフライパンで転がしながら、焦げないように空いりする。
4. 3をすり鉢ですりつぶし、みそ、砂糖、だし汁を加えて混ぜ合わせる。
5. 太めの串などに里芋を2個ずつ刺し、4のクルミみそ(または練りみそ)を塗り、白ごまや刻んだ大葉をちらしたら出来上がり。

栄養価(1人分)
エネルギー 52kcal 塩分 0.8g


NO18 揚げ芋の田楽

~ 竹串でおもてなし料理に ~

[東根地区食生活改善推進員 板垣恵美子さん]

 秋が旬の里芋料理といえば芋煮が代表的ですが、田楽にしても秋の味覚を楽しむことができます。
 今回は素揚げにした里芋に、香ばしいクルミみそと、とろりとした練りみそを添えてみました。素揚げすることで、里芋の形がくずれにくくなります。
 里芋と味噌をざっくりと合わせて器に盛り付けて、おかずにしてもいいし、竹串に刺せばおもてなしの1品にもなります。
 また蒸して皮をむいた里芋は冷凍保存できるので、以前ひがしねMAMMAに掲載した「ふきのとう味噌」などで、春にいただくのもおいしいと思いますよ。
※ふきのとう味噌は、市報ひがしね2010年4月15日号に掲載しました。