NO19 たたきごぼうのくるみあえ

ゴボウの風味と食感を楽しむことができるたたきごぼうのくるみあえのレシピをご紹介します。(平成23年10月15日号掲載)
NO19 たたきごぼうのくるみあえ
~一手間掛けて、おいしさ倍増~
たたきごぼうのくるみあえ
NO19 たたきごぼうのくるみあえ

材料(3人分)
ゴボウ…100g 酢…大さじ1
クルミ…50g
A[すりごま・10g、みりん・大さじ1/2
みそ・大さじ1、砂糖・大さじ2と1/2
酢・大さじ1と1/2]

作り方
1. ゴボウはよく洗って、包丁の背で皮をこそげる。
2. たっぷりの熱湯に酢を入れて、ゴボウが柔らかくなるまでゆでる。
3. 水けをきったゴボウを、すりこぎでたたいて、約5cmの長さに切り、縦に裂く。
4. クルミはすり鉢ですり、Aを加えてよく混ぜる。
5. 4の中にゴボウを入れてよく混ぜ、器に盛り付けて出来上がり。

栄養価(1人分)
エネルギー 189kcal 塩分 0.7g


NO19 たたきごぼうのくるみあえ

~ ゴボウの風味と食感を楽しむことができるレシピです ~

[小田島地区食生活改善推進員 奥山たか子さん]

 土深く根をはったゴボウは、しっかりしているなどの意味から、縁起の良い食材とされています。またゴボウに多く含まれる食物繊維は、水分をよく
吸収し、便通を良くする効果があります。
 昔は精進料理として作られていた「たたきごぼう」ですが、最近はおせち料理などとしても作られるようになりました。
 料理のポイントはゴボウをゆで過ぎないこと。そうすることでゴボウの風味と食感を残すことができます。
 いつもとちょっと気分を変えたゴボウ料理を作ってみませんか。