家族経営協定について

女性や農業後継者も経営に参画していくための協定です。

◆ 家族経営協定とは

家族経営協定とは、家族で取り組む農業経営について、経営方針や家族それぞれの役割、就業条件、就業環境などを家族全員で話し合いながら取り決めるものです。その後家族全員で実施し、必要があれば見直していきます。

後継者が就農するときや、経営移譲するとき、また、後継者が結婚するとき、夫婦で農業経営するとき、など様々なことをきっかけに協定を結ぶご家族が多くいらっしゃいます。

◆ 協定に盛り込む内容は

内容や様式は決まっていません。家族で話し合い、「これは決めておきたい」という内容を盛り込むだけです。必要があれば、その都度家族の話し合いで見直しもできます。

◆ どんな効果があるのか

    1. 目標を共有することで、家族全員の結束力が高まった。
    2. 家族で話し合う機会が増えた。
    3. 後継者に経営移譲がスムーズにできた。
    4. 共同申請により夫婦連名で認定農業者になることができた。    など

◆ 制度上のメリット

    1. 認定農業者の認定について、いわゆる「夫婦共同申請」や「親子共同申請」など女性や後継者との共同申請が可能です。
    2. 農業者年金保険料の基本保険料(20,000円)のうち一定割合について国庫助成(政策支援)が受けられます。    など

●お問い合わせ

農林課農政係
電話 0237−42−1111 内線(2752)
ファックス 0237−43−1151
メールアドレス
nourin@city.higashine.yamagata.jp