漏水の確認をしましょう

漏水により水道料金が高額になった場合でも、水道メーターを通った水の料金はお客様の負担となります。

漏水の確認は簡単にできますので、拡大防止やムダを無くすためにも、お客様ご自身で日頃からメーターの確認を行い、大切な水をより大事に使いましょう。


【漏水の確認方法】

1 水道の蛇口を全部閉めます。

2 下図を参考に、水抜栓や水洗トイレの状態を確認します。

3 メーターのフタを開けて、パイロット(下図参考)の動きを確認します。



漏水の確認をしましょう

≪水抜き栓(不凍栓)に気をつけましょう≫

凍結防止等に役立つ水抜き栓ですが、全開しているときは漏水していなくても、全閉すると漏水しているというケースが近年増えています。全閉した際に、パイロットで漏水確認を行ってください。

また、水抜き栓は中途半端に開閉すると、栓の地中部で漏水しますので、必ず全開か全閉するようにしてください。



■漏水があった場合は■

早急に修理が必要ですので、東根市指定給水装置工事事業者に連絡してください。

指定給水装置工事事業者は、こちらを参照ください。
土日祝日の漏水等緊急修理のご相談は、こちらを参照ください。

修理費用についてはお客様の負担になります。



■漏水に係る水道料金の減額制度■

漏水があり以下の要件を満たす場合には、使用水量を認定し水道料金を減額する制度があります。

 ①地中、床下や壁の中など漏水個所が目視できない場所であること

 ②漏水の発見後速やかに修理を行い、修理が完了していること


該当する場合には、漏水したと推定される水量の1/2をお客様の使用水量から差し引いて水道料金を算定しますが、該当しない場合は、全額お客様のご負担となります。なお、減額の対象となる料金は漏水したとされる1期分の料金のみとなります。

使用水量認定申請書

添付書類
漏水修理完了報告書(指定給水装置工事事業者にて作成)
漏水修理工事写真(修繕前・修繕後)