行財政改革について

東根市第6次行財政改革推進プランを紹介します。

 東根市は、行財政改革を最重要課題の一つとして位置づけ、昭和61年度に最初の「東根市行財政改革大綱」を策定して以来、今日まで効率的な行財政運営や市民サービスの向上を目指し、改革を推進してきました。

 前計画である「東根市第5次行財政改革推進プラン」の計画期間内では、これまでの改革をいかしながら、さらなる行政サービスの質的向上や地域力の向上等を図ることとし、学校教育の充実や地域づくりの補助を行う「ともに築く地域未来創造事業」の創設などを行いました。

 「東根市第6次行財政改革推進プラン」は、計画期間を平成28年度から平成32年度までとし、引き続き簡素で効率的な行財政運営を推進するため、これまで本市が作り上げてきた行政効率を維持しつつ、質の高い行政サービスを支える人材の育成や、市民の皆様との協働のまちづくりをさらに推進するための仕組みづくりなどを盛り込んだものとなっています。

 「東根市第6次行財政改革推進プラン」の内容については、下記のPDFをご覧ください。