東根市と新得町は友好都市提携25周年を迎えます

「新得音頭」は新得町オリジナル
東根市と新得町が平成6年10月31日に友好都市の盟約を結んでから、今年で25周年を迎えます。
 明治32年、北村山郡高崎村(現高崎地区)の初代村長であった村山和十郎翁が村民とともにパンケシントク原野に入植し、開墾したのが新得町のはじまりとされており、今年は開拓120周年の節目の年を迎えます。
 交流の節目となる今年は、これまで築き上げた友好の絆をより確かなものとし、交流の輪がいっそう広がることを願い、記念事業を実施します。
ぜひご観覧いただき、盛り上げにご協力くださいますようお願いいたします。

主な記念事業
■ひがしね祭で新得音頭を披露
 10日 18:35〜 オープニングセレモニーに出演
 11日 17:56〜 おどりの競演 Bステージ
     ※10日が雨天順延の場合 16:26~ 
     18:31〜    〃   Cステージ
     ※10日が雨天順延の場合 17:01~
新得町の牧場の風景

■高崎地区と新得町の子ども交流 
  新得町の小中学生が高崎地区児童と一緒にひがしね祭の七夕提灯パレードに参加します。

■「しんとく展 ~交流の歩み、未来へつなぐ~」 
   これまでの交流の歩みを紹介、新得町ゆかりの品を展示します。 
   ・期間 8月10日(土)~18日(日) 午前9時から午後5時まで  
   ・場所 まなびあテラス 市民ギャラリー

■新得町開拓120周年記念式典への参加 
  9月7日の記念式典に東根市から市民訪問団が参加します。 

北海道新得町の概要

北海道のどまん中、「北海道の重心」といわれています。美しく雄々しい東大雪の山々と日高山脈に抱かれた新得町。 
素晴らしい四季の風景、旬の食材、温泉など自然の魅力にあふれた町です。 
「そばのまち」としても有名であり、日中暖かく、夜間は涼しい気候の中で年間300t以上の高品質なそばが生産されています。 
乗馬やスキー、ラフティングなどの雄大な自然を活かしたレジャー施設が豊富にあり、「リゾートのまち」としても有名です。             
また、現在放送中のNHK連続テレビ小説「なつぞら」のロケ地としても注目を集めています。 
   
人  口:5,997人(令和元年6月末現在) 
面  積:1,064.79㎢  ※東根市(206.94㎢)の約5倍! 
特産品:新得そば、鹿肉、新得地鶏、チーズなど