ゼロカーボンシティの表明について

~30年先の未来へこの思い届け~
 
東根市は2050年までにCO2排出実質ゼロを目指します

 
近年、猛暑や豪雨災害など、気候変動による影響は深刻な問題となっており、これらの異常気象は地球温暖化の傾向と一致していると言われております。
  平成13年10月に山形県内の自治体で初めて ISO 14001の認証を受け、現在もその認証を継続している環境先進都市の東根市は、地球温暖化のリスクを軽減し、持続可能な未来を実現するため、ゼロカーボンシティの表明を行いました。


以下、市長表明内容


近年、猛暑や豪雨災害など、気候変動による影響は深刻な問題となってお
り、これらの異常気象は地球温暖化の傾向と一致していると言われておりま
す。
東根市は、平成13年10月に山形県内の自治体で初めて「ISO 14001」の
認証を受け、現在もその認証を継続している県内唯一の自治体であることか
ら、環境先進都市として更なる高みを目指していきます。
環境マネジメントシステムの構築と運用をとおして、地球環境問題の改善
と持続可能な循環型社会の形成に取り組み、気候変動に対して強靭なまちづ
くりを推進し、これまで以上に健康で文化的な生活を確保し、人と自然が調
和・共生できる美しいまちを、次の世代に継承していきます。
東根市は、二酸化炭素の排出を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」の実
現に向けて、市民、事業者と目指すべきゴールを共有し取り組むことをここに
表明します。

令和2年1月31日 
東根市長 土田正剛

ゼロカーボンシティの表明について
ゼロカーボンシティの表明について