春休み期間中の各小中学校での児童生徒の活動について

 市内で感染者が確認されていないこと、児童生徒のストレスの増加、専門家の見解や県が示した方針を踏まえ、①まめな換気、②十分な児童生徒間の間隔をとる、③近距離での会話を避けるなどの感染防止対策の徹底を図ったうえで、学校教育活動の一部を再開します。

Ⅰ 春休み中の対応について
(1)  登校日
  学習課題の取り組み状況を確認する等のために必要な場合には、学校ごとに登校日を1回
 設定することができることにします。ただし、離任式は行いません。
(2)  部活動
  3月25日以降、別紙留意点について確実に準備を行ったうえで、軽度の部活動から段階的に
 実施できることとします。
  ただし、一日の活動時間は、平日・休日ともに2時間以内とします。また、休養日については
 平日1日、週休日1日以上を必ず設けます。
(3)  児童生徒代表の活動日
  
入学式の準備等のためにどうしても必要な場合は、活動日を設定することができます。
  ただし、必要最小限とし、1回の活動時間は2時間以内とします。

 Ⅱ 新学期等に向けた対応について
  各学校においては、始業予定日から通常の授業を行えるよう準備を進めます。