特別定額給付金の申請はお済みですか?

 給付金の申請がお済みでない方は、お早目に申請してください。申請期限(9月30日)を過ぎると給付を受けることができませんのでご注意ください。
(令和2年7月豪雨により申請ができない方のため、申請期限を延長しました。)


 新型コロナウイルス感染症の感染拡⼤に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への⽀援を⾏うため、特別定額給付⾦事業を実施しています。(給付対象者1⼈につき10万円給付)

制度概要について

1)給付対象者
  基準⽇(令和2年4⽉27⽇)において、住⺠基本台帳に記録されている者
2)受給権者
  その者の属する世帯の世帯主
3)給付額
  給付対象者1⼈につき10万円
4)給付金の申請及び給付の方法
感染拡大防止の観点から、給付金の申請は次の①及び②を基本とし、給付は、原則として
 申請者の本人名義の銀行口座への振込みにより行います。

 ①郵送による申請
  市から受給権者宛てに郵送された申請書に振込先口座を記入・押印し、振込先口座の確認書類と
 本人確認書類の写しとともに返信用封筒で市に郵送
 ②オンライン申請方式(マイナンバーカード所持者が利用可能)
  マイナポータルから振込先口座を入力した上で、振込先口座の確認書類をアップロードし、
 電子申請(電子署名により本人確認を実施し、本人確認書類は不要)
5)受付期間
 ①郵送による申請
  受付開始日:令和2年5月12日(火)から令和2年9月30日(水)まで
 ②オンライン申請(マイナンバーカード所持者が利用可能)
  受付開始日:令和2年5月1日(金)から令和2年9月30日(水)まで
6)給付金の振込み
  申請書を受付した日から、4営業日後(金融機関営業日)に指定された銀行口座等に振込予定です。
 (例えば、6/1(月)に市役所で受付したものは、6/5(金)に振込となります。

 


制度については総務省のホームページに掲載しておりますのでご覧ください。
★ 総務省「特別定額給付⾦」のホームページはこちら ★

特別定額給付⾦コールセンター

 総務省は、特別定額給付⾦に関して、皆さまからの問い合わせに対応するため、「特別定額給付⾦コールセンター」を設置しております。
○電話番号 0120-260-020
○受付時間 午前9時〜午後6時30分(⼟・⽇・祝⽇除く)

特別定額給付⾦に係る配偶者からの暴力を理由に避難している方への支援について

 配偶者からの暴力を理由に避難している方で、事情により令和2年4月27日以前に今お住まいの市町村に住民票を移すことができない方は、令和2年4月30日までに手続きをしていただくと、次の措置が受けられます。

1.世帯主でなくとも、同伴者の分を含めて、特別定額給付金の申請を行い、給付金を受け取ることができます。今お住まいの市町村に申請を行っていただきます。
2.手続きを行った方とその同伴者分の特別定額給付金は、世帯主(配偶者など)からの申請があっても支給しません。

【対象となる配偶者からの暴力を理由に避難している方の要件】
次の1~3にいずれかに該当する方
1.配偶者暴力防止法に基づく保護命令を受けていること。
2.婦人相談所から「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」や、配偶者暴力対応機関(配偶者暴力相談支援センター、市町村等)の確認書が発行されていること。
3.令和2年4月28日以降に住民票が今お住まいの市町村に移され、住民基本台帳の閲覧制限等の「支援措置」の対象となっていること。

申出の手続き方法

○申出期間中(令和2年4月30日まで)に、今お住まいの市町村の担当窓口に「申出書」を提出してください。
※「申出書」は、配偶者からの暴力を理由に避難していることを申し出るものです。
※令和2年4月30日を過ぎても、「申出書」を提出することはできますが、配偶者の特別定額給付金の申請状況によっては、手続きができない場合があります。

○「申出書」には、配偶者からの暴力を理由に避難していることが確認できる書類として、次の書類のいずれかの添付が必要です。
・婦人相談所、配偶者暴力相談支援センター等が発行する証明書や市町村が発行するDV被害申出確認書
・保護命令決定書の謄本または正本

○「申出書」に基づき、住民票がある市区町村へ連絡しますが、「申出書」に記入された、今お住まいの住所等の情報は知らせません。

○詳細につきましては、お住まいの市区町村へお問い合わせください。

配偶者からの暴力を理由に避難している方の申出の手続きについてお知らせです

特別定額給付⾦等に関する詐欺にご注意ください

 現在、『10万円申請はここから』などといった、特別定額給付⾦等に関する詐欺のメールが横⾏しておりますので、だまされないようにご注意ください。
 また、新型コロナウイルス感染症に便乗した、⾝に覚えのない商品(マスクなど)の送り付けや⾏政機関をかたり、個⼈情報等を聞き出すなどの詐欺にもご注意ください。

「個⼈情報」「通帳、キャッシュカード」「暗証番号」の詐取にご注意ください!
・市や総務省などが現⾦⾃動預払機(ATM)の操作をお願いすることは、絶対にありません。
・市や総務省などが「特別定額給付⾦」の給付のために、⼿数料の振込みを求めることは、絶対にありません。
・市や総務省などがメールを送り、URLをクリックして申請手続きを求めることは、絶対にありません。