固定資産の「現に所有している者」の申告について

   固定資産(土地・家屋)の所有者が亡くなり、相続登記が完了していない場合、その固定資産は「現に所有している者(相続人全員)」が納税義務者となります。
 今年度から、固定資産を現に所有している者(相続人全員)は、住所、氏名など必要な事項を申告することが制度化されました。該当する人は、速やかに「相続人代表者指定届・固定資産現所有者届」を税務課(市役所1階11番窓口)へ提出してください。
 なお正当な理由がなく申告をしなかった場合、地方税法第386条および市税条例第83条の規定により10万円以下の過料を科されることがあります。
※過料は、令和2年10月1日から適用となります。