小規模特認校制度について

英語学習のようす
小規模特認校制度とは、小規模校の良さを生かした特色ある学校運営を進める場合に限り、指定された学区以外から児童が通うことを認める制度です。
東根市では東根・東根中部・大森・神町小学校に入学が指定されている児童の中で、自ら希望すれば高崎小学校へ通うことができます。
英語学習のようす
小規模特認校制度を導入している高崎小学校では、さまざまな特色ある学校経営が行われます。
授業ではALT(外国語指導助手)による外国語(英語)活動のほか、休み時間や給食、いろいろな教科でALTとふれあう時間を創出しています。朝活動での「英語集会」や「英語ドリル」の実施など、全学年において外国語(英語)活動の充実が図られます。
アフタースクールのようす

また放課後等の充実として、アフタースクールが実施されます。アフタースクールとは放課後等に、地域の人や大学生などと一緒に、さまざまな活動や勉強をする場です。
内容は地域の人たちによるニュースポーツや昔遊び、芸術活動など、子どもたちの「やってみたい」を刺激する体験系と、教員OB等による学習活動やALTによる英会話教室など学習系のアフタースクールが行われています。