東根市風しん予防接種事業について

東根市では平成25年7月16日から、風しん抗体検査とワクチン接種の助成を行っています。

 風しんは、妊娠初期の妊婦さんが感染すると、先天性風しん症候群(白内障や難聴、先天性心疾患等)の症状が出る場合があります。
 これから妊娠を希望している人や、抗体を持っていない妊婦さんの周りの人が予防接種を受けることで、妊婦さんへの風しんへの感染を予防しましょう。
 東根市では平成30年度(平成30年4月1日~平成31年3月31日まで)も、風しん抗体検査・予防接種の助成を継続します。
 

 【対象者】
  
①市内に住所があり、妊娠を希望する23歳から50歳(平成30年4月1日時点)の女性
  (妊婦や妊娠している可能性のある女性を除く)
  ②妊娠を希望する23歳から50歳(平成30年4月1日時点)の女性
  (抗体価がHI法換算で16を超える人、過去に風しんに罹患した人、予防接種を2回受けて
  いる人を除く)の夫及び同居家族
  ③妊婦(抗体価がHI法換算で16以下の人に限る。ただし、妊娠初期の妊婦健診結果判明前の人
   はこの限りでない)の夫及び同居家族
   
※ただし、以下の方は対象となりませんのでご注意ください。
・平成25~29年度に東根市の助成事業で抗体検査・予防接種を受けたことがある方
・妊娠中の方(妊娠している可能性がある方を含む)
・過去に風しん予防接種(麻しん風しん混合(MR)、MMRを含む)を2回以上受けたことがある方
→平成2年4月2日~平成7年4月1日生まれの方は、乳幼児期と中学生又は高校生ごろに麻しん風しん予防接種を2回受ける機会がありました。母子手帳で接種歴を確認の上申請してください。
・風しんに罹ったことがある方
・風しんの抗体価が十分であることを確認している方(過去の妊婦健診を含む)
・今後、麻しん風しん混合1期・2期を接種する機会があるお子さん

【参考】
・風しんの抗体価が不十分と判定する際の基準
※検査方法によって数値が異なります
・HI法の場合・・・16倍以下
・EIA法の場合・・・8.0未満


 【申請手続き】

【必須】子育て健康課で申請
   抗体検査・予防接種受診券の配付

                   ↓

 【必須】抗体検査を実施
  ※東根市で全額助成

               ↓            ↓
           抗体価が高い場合       抗体価が低い場合
              ↓             ↓

          抗体検査のみで終了      予防接種を実施
                     麻しん風しん混合ワクチンまたは風しんワクチン

                      ※東根市で全額助成

【持ち物】
・風しん抗体検査及び予防接種をお受けになるご自身の母子健康手帳(過去の風しん予防接種(MR・MMR含む)を確認するため)をお持ちの方は持参してください。
・対象①の方で、過去の妊婦健診などで風しん抗体価が低いと判明している方は結果が分かるもの(母子手帳など)
・対象者②の方は、妊娠を希望する女性の抗体価が低いとわかるもの(母子手帳、検査結果表など)
・対象者③の方は、妊婦の抗体価が低いことがわかるもの(母子手帳、検査結果など)

 

【実施期間】

    平成 30年 4  1 日~平成  31 3 31

 

 

 

【接種できる医療機関】     

医療機関名

電話番号

医療機関名

電話番号

江口こども医院  

0237-43-8118

ひかり皮膚科  

0237-43-1002

大沼医院  

0237-48-2830

藤田医院  

0237-42-0256

金村医院  

0237-48-6110

保坂クリニック  

0237-41-1188

菅クリニック 

0237-42-0055

宮崎外科胃腸科クリニック  

0237-41-2357

工藤医院  

0237-47-3838

山本内科医院  

0237-43-0180

佐藤内科胃腸科医院

0237- 47-1125

北村山公立病院  

0237-42-2111

宇賀神内科クリニック

0237-53-6961

 すずきこどもクリニック

0237-53-6107

 

※事前に医療機関への予約が必要です。


●申請・お問い合わせ  

子育て健康課 母子健康係  

電話 0237-43-1250  

ファックス 0237-41-2232  

メールアドレス  kenkou@city.higashine.yamagata.jp