母子健康手帳交付、妊婦健康診査等の助成について
妊娠が確定すると医療機関から「妊娠届出書」が発行されます。その妊娠届出書をこども家庭課窓口に提出していただくと母子健康手帳や妊婦健康診査受診票、産婦健康診査受診票などをお渡しします。
妊婦さんとの面談も同時に行いますので、可能な限り妊婦さん御自身がお越しください。
※職場等での手続きのため妊娠届出書のコピーが必要な場合があります。必要な人は、事前にコピーをとってからお越しください。
母子健康手帳の交付
交付日時
平日(月曜日から金曜日)午前8時30分から午後6時30分
*午後5時以降に来所希望の人は電話予約必須
*手続きには30分程度かかりますので、時間に余裕をもってお越しください。
対象者
東根市に住民票がある妊婦
持ち物
- 妊娠届出書
- マイナンバーカード
*マイナンバーカードを持っていない人は、通知カードと本人確認書類※をご持参ください。
※本人確認書類:運転免許証、パスポート、健康保険証、年金手帳などで、顔写真がついているものは1点、ついていないものは2点
母子健康手帳交付と同時に、「妊娠届出前健康診査等費用助成」と「妊婦のための支援給付金」の申請ができます。
申請する人は、以下の2点もご持参ください。
- 妊娠判明から妊娠確定までの診察にかかった医療機関発行の領収書と明細書
- 振込み用通帳(妊婦名義のもの)
妊婦健康診査・多胎妊婦健康診査の助成
母子健康手帳交付の際に、「妊婦健康診査受診票」を配布します。多胎妊娠の場合は、「妊婦健康診査受診票」に加えて「多胎妊婦健康診査受診票」を配布します。
県内の医療機関で受診する場合は、「妊婦健康診査受診票」「多胎妊婦健康診査受診票」を提出することで、対象の回数・金額の助成が受けられます。ただし、医療機関や検査項目により、自己負担が生じる場合があります。
公費負担上限額 (令和8年4月1日~)
妊婦健康診査 初回 16,480円
妊婦健康診査 2回目 5,270円
妊婦健康診査 3回目 5,790円
妊婦健康診査 4回目 5,270円
妊婦健康診査 5回目 8,680円
妊婦健康診査 6回目 5,790円
妊婦健康診査 7回目 5,790円
妊婦健康診査 8回目 5,270円
妊婦健康診査 9回目 5,790円
妊婦健康診査 10回目 5,790円
妊婦健康診査 11回目 10,530円
妊婦健康診査 12回目 5,790円
妊婦健康診査 13回目 5,790円
妊婦健康診査 14回目 5,790円
子宮頸がん検診 3,650円
HTLV-1抗原抗体検査 1,590円
性器クラミジア抗原検査 3,780円
超音波検査(1回~4回) 1回につき5,300円
多胎妊婦健康診査(15回目~19回目) 1回につき5,000円
*多胎妊婦健康診査受診票については、通常の妊婦健康診査受診票14回分を使い切った後にご使用ください。
*検査項目等により、自己負担が生じる場合があります。費用については、病院にご確認ください。
県外の医療機関で受診する人へ
「妊婦健康診査受診票」「多胎妊婦健康診査受診票」は使用できません。
いったん全額をお支払いいただき、出産から6ヵ月以内に払い戻しの申請をしてください。(持ち物:母子健康手帳、医療機関発行の領収書・明細書、妊婦名義の通帳)
妊婦歯科健康診査の助成
東根市では母子の健康のために妊婦歯科健康診査の助成を実施しています。
「妊婦健康診査受診票」と一緒に綴られている「妊婦歯科健康診査受診票」を東根市内の歯科医療機関に提出することで、無料で歯科健診を受診できます。
妊娠中はホルモンバランスやつわりの影響からお口の中は歯肉炎・歯周病になりやすい状態です。歯肉炎が進行して重度の歯周病になることで胎児の低体重・早産のリスクが約7倍になると言われているため、より安全な出産のためには早期発見・早期治療が重要です。
妊娠中のお口のケア習慣は、生まれてくる赤ちゃんのお口のお手入れにも繋がっていくため、ぜひこの機会に健診を受けて、お口の健康を維持しましょう。
対象者 下記の1から3のすべてに該当する人
1. 母子健康手帳を交付された人
2. 健康診査受診時に東根市に住民票がある人
3. 他の市区町村から助成を受けていない人
料金
- 市内医療機関 無料
- 市外の医療機関 公費助成限度額5,320円(払い戻しの手続きが必要です)
*受診する際は、医療機関に事前に必ずご予約ください。
市内医療機関一覧
市内医療機関については、こちらをご覧ください。
「市内歯科医療機関マップ」をダウンロードする(PDF:755kB)
市外医療機関にて受診する場合
市外で受診する場合は、妊婦歯科健康診査受診票は使用できません。いったん全額をお支払いいただき、出産後6か月以内に払い戻しの申請をしてください。(持ち物:妊婦歯科健康診査に係る領収書・明細書、母子健康手帳、妊婦名義の通帳)
注意事項
- 精密検査及び治療は自費になり、歯科健康診査と同じ日に行うことはできません。歯科健康診査と同じ日に治療を行った際は、妊婦歯科健康診査受診票は利用できず、自己負担となります。
- 現在治療中の人は、歯科健康診査受診票を利用することができません。
- 歯科健康診査受診日時点で市外に転出された人は、受診票は利用することができません。
- 妊婦歯科健康診査受診票の交付を受けず、歯科健康診査を受診した場合の費用の払い戻しはできません。
- 受診票を利用できる期間は、妊娠期間中のみです。出産後は利用することができません。
妊娠届出前健康診査等費用助成
東根市では、妊娠届出書を提出した人に、妊娠判明から妊娠確定までにかかった診察費用に対して、1万円を上限として助成しています。
対象者
下記の1から3のすべてに該当する人
1.医師から妊娠届出書を記入してもらい、東根市に妊娠届出書を提出した人
2.診察受診時に東根市に住民票がある人
3.他の市町村から助成を受けていない人
申請方法
母子健康手帳交付時または、母子健康手帳交付日の次月の末日までにこども家庭課に申請してください。
助成額
妊娠判明から妊娠確定までにかかった診察費用の自己負担分の合計額。ただし、1万円を上限とします。
支払方法
申請後、指定口座に振り込みます。
申請に必要なもの
- 妊娠届出前健康診査等費用助成交付申請書(こども家庭課の窓口で記入します)
- 妊娠届出前の診察にかかった医療機関発行の領収書と明細書
- 振込み用通帳(妊婦名義のもの)
産婦健康診査の助成
出産した人の健康を支援するため、産婦健康診査にかかる費用を助成します。
令和8年4月1日以降に、県内の医療機関で受診する場合、「東根市産婦健康診査受診票」を提出することで助成が受けられます。ただし、医療機関によっては自己負担が生じる場合があります。
「東根市産婦健康診査受診票」は母子健康手帳交付時に配布します。
対象者
東根市内に住所を有する産婦
・産後2週間頃に受診する産婦健診については、産後4週6日までの産婦
・産後1か月頃に受診する産婦健診については、産後8週6日までの産婦
助成回数・助成額
2回(産後2週間健診、産後1か月健診) 5,000円/回
県外の医療機関で受診する人へ
「東根市産婦健康診査受診票」は使用できません。いったん全額をお支払いいただき、受診日から6ヵ月以内に、払い戻しの申請をしてください。助成額(5,000円/回)を超過した分は自己負担となります。(必要書類:母子健康手帳、医療機関発行の領収書・明細書、産婦名義の通帳、未使用の産婦健康診査受診票)