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市長湯けむりと珈琲フェスほか

 

 湯けむりと珈琲フェスinさくらんぼ東根温泉が、11月1日と2日の2日間にわたり「東根温泉活性化、温泉× 珈琲の可能性を探る 温泉と珈琲の新たな出会いを体感してみませんか」をキャッチフレーズとして開催されました。心配された雨もあがり大変な盛況でした。

 来場者数は2日間で約1万人、関係する温泉宿泊者数は250人で、にぎわいが途切れませんでした。

 さくらんぼ東根温泉の良さをもっと知ってもらいたいという東根温泉協同組合と実行委員会の意気込みが感じられたイベントでした。

 話は変わりますが、第61回東根市総合文化祭が11月1日から9日まで開催されました。例年通りステージ発表、展示物などにぎやかであります。
 
 11月9日、股旅舞踊&懐メロ演歌、踊りと唄の共演の発表が行われ、私も、もともと好きなので、会場に足を運びました。

 会場いっぱいの観客席に驚きましたし、観客席とステージが一体感をなしており、すばらしかった。誰もが持っている日本人の郷愁に浸っているようでした。

 さて、今年のふれあい座談会は、小田島公民館、神町公民館、大富公民館の3カ所で開催し、多くの意見や要望をいただき、どこも盛況でした。

 なかでも、小田島地区から提案されたことが印象的でした。国道13号から国道287号にかけて、ヤマザワが立地しておりますが、その南側一帯にドン・キホーテを中心に約4万平方メートルの大規模開発が行われております。

 このことは、大渋滞や交通安全への懸念が生じます。従って国道287号の拡幅や渋滞緩和策が必要になるため、急ぎ私が県と交渉しなければと思っております。

市長2

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