令和8年国民生活基礎調査にご協力ください

国民生活基礎調査とは
国民生活基礎調査は、保健・医療・福祉・年金・所得など国民生活の基礎的な事項について世帯面から総合的に明らかにする統計調査です。 3年に一度、大規模な調査を実施し、中間の各年は簡易な調査を実施します。令和8年調査は簡易な調査となります。
調査の対象
全国から無作為に抽出した1,106地区のうち、東根市では神町東二丁目の一部が対象となります。
調査方法
4月中旬以降、調査対象者の把握や調査票等の配布のために調査員がお伺いします。調査員から配布された資料に基づいて、回答をお願いします。何度か訪問してもご不在の場合は、郵便受けへの投函により調査関係資料を配布します。
令和8年調査では、以下の2種類の調査票を用います
- 【世帯票】 世帯構成などに関する調査票
- 【所得票】 世帯の所得に関する調査票(一部の世帯のみ対象)
回答方法は以下の2つから選択できます
- オンラインでの回答
- 紙の調査票に記入し、調査員へ提出
都道府県知事が任命した調査員が調査を行います
国民生活基礎調査の調査員は、都道府県知事により任命された非常勤の地方公務員です。
調査員は、「調査員証」(写真入り)を携帯しています。
個人情報は厳重に保護されます
国民生活基礎調査でいただいた回答は、統計の作成・分析の目的にのみ使用されます。 調査員をはじめ、調査関係者は、調査結果を他に漏らしたり、調査票を統計以外の目的に使用することは一切いたしませんのでご安心ください。
調査の法的根拠
統計法(平成19年法律第53号)第2条第4項に基づく基幹統計調査として実施されます。
コールセンター
ご不明な点がある場合は、「国民生活基礎調査コールセンター」へお問い合わせください。 国民生活基礎調査コールセンター 電話番号:0120-122-006
受付時間:4月20日(月)から8月12日(水) 午前9時から午後5時(土日祝日も利用できます)
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