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公開日:2026年01月30日
ホームタンクからの給油の際の不注意などが原因で、河川に油が流出する事故が増えています。

また、大雨や台風・地震などの自然災害により、屋外のホームタンクやポリタンクが転倒して、油等が流出するケースも見られます。
河川の水は水道水や農業用水などに幅広く使われていますが、油流出事故が起こると下流域の人々の生活に重大な被害を与えてしまうことがあります。

油の流出事故を起こさないように注意しましょう。

油が流出してしまうと・・・

もし、河川等に油が流失してしまった場合は、対応に要した費用を原因者が負担することになります。
油の回収・処理をするために、約50万円の経費がかかる場合があり、その費用は原因者が責任を持って負担しなければなりません。



油の流出事故の主な原因は?

●ホームタンクの元栓の閉め忘れ

灯油をホームタンクからポリタンクに小分けするときにその場を離れてしまったことはありませんか?
油流出事故の原因で一番多いのがこの様なケースです。
つい灯油を小分けしていることを忘れてしまい、気づいたときにはホームタンクが空になっていたという事例が多数確認されています!

●落雪、除雪作業等による配管の破損

屋根からの落雪により暖房機への給油配管が壊れてしまったり、雪に隠れた給油配管を除雪のときに気付かずに壊してしまう場合があります。


●強風や地震によるホームタンクの転倒

台風による強風や大きな地震の揺れにより、ホームタンクが転倒する場合があります。ホームタンクの脚・固定箇所が腐食していたり、固定が不十分だったりしてはいませんか?


油の流出事故を防ぐには?

灯油をホームタンクからポリタンクに小分けするときは、絶対にその場を離れないで、給油が終わるまで待ちましょう。
 やむを得ずその場を離れる場合は、一度元栓をしっかり締めてから離れるようにしましょう。

●万が一、ホームタンクから油が流出した場合に備え、「防油堤」の設置を検討しましょう。
 落雪からの給油配管の保護や、給油配管のある場所への目印の設置を行い、破損の防止に努めましょう。

●油漏れを未然に防止するためにホームタンク等の定期点検を行いましょう。

もし、油の流出事故がおきてしまったら

油の流出事故を起こしてしまったり、河川や水路に油が浮いているのを発見した場合は、すぐに関係機関へ通報してください。

《連絡先機関》
 東根市消防本部 TEL 0237-42-0134
 東根市生活環境課 TEL 0237-42-1111
 村山警察署 TEL 0237-52-0110

このページに関する問い合わせ先

東根市 生活環境課 〒999-3795 東根市中央一丁目1番1号 TEL : 0237-42-1111(代表) メールでのお問い合わせはこちら

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